ようこそいらっしゃいました。
こちらは五世中村時蔵さんを
応援させていただくサイトです。
不備な点も多いですが、
時蔵さんのファンの方とご一緒に
楽しい時間を過ごせれば幸いです。
      

時蔵さんプロフィール
中村時蔵さんプロフィール・出演歴


リンクページ

今後の出演情報
今後の舞台・放送予定


掲示板、管理人日誌
ごあいさつ
ごあいさつ
2006.10 リニューアルオープン


平成31年 国立劇場 初春歌舞伎公演
1月3日(木)〜27日(日)
「姫路城音菊礎石(ひめじじょうおとにきくそのいしずえ)」 生田兵庫之助 碪の前
梅枝丈 桃井陸次郎/桃井八重菊丸
萬太郎丈 高岡源吾

歌舞伎座二月大歌舞伎
2月2日(土)〜26日(火)
昼の部 初世尾上辰之助三十三回忌追善狂言
      「暗闇の丑松」   女房お米
                                                                       萬太郎丈 建具職人熊吉
         「義経千本桜〜すし屋」 梅枝丈 娘お里

「播磨国姫路城絵図」(部分)

「袖薄播州廻(そでにつきばんしゅうめぐり)」は、
安永八年三月の大阪角座へかきおろされた狂言で、作者は初代並木五瓶です。
五瓶はこの年、まだ三十三歳で、作者としては、まだまだ若すぎる位の年齢でありましたが、
既に前年までに「時平の七笑い」、「楼門の五右衛門」、「木津勘助」等の作を発表して、異常な
好評を得ていたので、興行師にも、俳優にも、また観客にも、可なり期待されており、いわば、
売り出し盛りでした。特に、当時は、嵐雛助に書きおろした狂言が最も喝采を博していたところから、
この時も、雛助の柄を見て、姫ケ城の伝説を材料として、侫姦な家老と、誠忠な若侍との二役を
兼ねさせましたが、その画策が図に当たり、この芝居は非常な大入りを占めました。なかんずく、雛助の印南内膳の
侫姦振りが好評で、かの「眠獅選」にも、彼の当たり役中に数え、上上吉の部に入れてあります。
大切(おおぎり)に初代中村富十郎の道成寺の所作事があります。これは、この時が初演ではなく、
富十郎としても、その八回目に当たっています。(以下略)
「歌舞伎脚本傑作集〜第7巻」(大正11年春陽堂) 「袖薄播州廻」解題(抄) 渥美清太郎

※現在、サーバー不具合のため掲示板停止中 

 

当サイトは私設ファンサイトです。
中村時蔵さんや後援会は
一切関与していらっしゃいません。
お問い合わせ、ご意見はすべてこちらにお願いします。

inserted by FC2 system