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2006.10 リニューアルオープン

10月 芸術祭十月大歌舞伎 歌舞伎座
10月1日(日)〜25日(水)
昼の部 「極付印度伝マハーバーラタ戦記」汲手姫(くんていひめ)
梅枝丈 汲手姫の幼少期・森鬼飛(しきんぴ)
 萬太郎丈 納倉王子(なくらおうじ)・我斗風鬼写(がとうきちゃ)
夜の部 
梅枝丈 「沓手鳥孤城落月」 饗庭の局
     「秋の色種」 腰元

11月 吉例顔見世大歌舞伎 歌舞伎座
11月1日(水)〜25日(土)
昼の部 「雪暮夜入谷畦道〜直侍」三千歳

(梅枝丈 11月 国立劇場 3日〜26日
 「坂崎出羽守」千姫
萬太郎丈 11月巡業 
 「義経千本桜〜すしや」弥助実は三位中将維盛
 「釣女」大名某

12月 東西合同顔見世興業 京都ロームシアター
12月1日(金)〜18日(月)
昼の部 「義経千本桜〜渡海屋 大物の浦」銀平女房お柳実は典侍の局
夜の部 「俄獅子」芸者


 

「極付印度伝〜マハーバーラタ戦記」 photo by 花標

 松竹 マハーバーラタ戦記特設サイト 


 太陽神と汲手姫(くんてぃひめ)の間の子
迦楼奈(かるな)の誕生から死までを描く英雄譚
として面白いお芝居でした。
 生演奏で、書き割りや神々の衣装なども
美術的に凝っていてゴージャスで、スペクタクルの
視覚に訴えかける場面が多い舞台です。

 汲手姫が生まれたばかりの迦楼奈を
ガンジス川に流す別れの哀感、
養父母のもとを離れ、弓の修行に励み
武術大会で阿龍樹雷王子(あるじゅらおうじ)
との対決に挑む迦楼奈の颯爽とした姿。
 迦楼奈と阿龍樹雷王子、息子同士の
対決に心痛める汲手姫の悲運。
 百合守良王子(ゆりしゅらおうじ)はじめ
五王子が祭を楽しみ、酒や踊りに酔い、
鶴妖朶王女(づるようだおうじょ)、
道不奢早無王子(どうふしゃさなおうじ)の
姉弟にだまし討ちにあう場面、賭けに
どんどんのめり込んでいく場面はお芝居
らしい立体感、厚みのあるところで、
説話的なおおらかさ、面白さがあります。
五王子のそれぞれの役柄がはまり、
出過ぎず、引きすぎずの調和のとれた
お芝居に、鶴妖朶王女、道不奢早無王子の
突っ込んだ悪役ぶりが話を盛り上げました。
 森をさまよう風韋摩王子(びーまおうじ)に
恋を語る魔物、森鬼飛(しきんび)の
所作ごとの面白さ。風韋摩王子と森鬼飛の
間の子、我斗風鬼写(がとうきちゃ)は、
後に迦楼奈の行く手を遮ります。
 戦いと和平についての迦楼奈、阿龍樹雷、
汲手の悩みが深まり、転機を得て合戦の
スペクタクルから大団円となりました。

 



            

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